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◆沙塵暴(sha1 chun2 bao4)=砂あらし 【科学・技術・教育】 中国では砂あらしのような激しい黄砂現象を「沙塵暴」と呼んでいる。「沙塵」は砂と粉塵で、「暴」はあらしのことである。中国の北方では2004年に入ってからこれまですでに6回もの「沙塵暴」被害を受け、平均月一回の計算となる。中国気象台は、超大型黄砂である「沙塵暴」を、可視距離1キロメートル以内の場合は「沙塵暴」、500メートル以内は「強沙塵暴」、50メートル以内は「特強沙塵暴」と可視距離によって分類している。内モンゴルの砂漠化進行が「沙塵暴」横行の直接の原因とされているが、その改善対策を日本政府も積極的に支援している。(2004.06.19 新) トップページへ |