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◆王府経済(wang2 fu3 jing1 ji4)=王府経済 【社会・風俗】 清朝の王府は北京の内城に点在しており、特に什刹海の周りにある恭王府(一部は郭沫若旧居)と醇王府(宋慶齢旧居)を含む四大王 府が有名である。清朝ブームの中で王府を訪れる観光客が多くなっている。黄色の人力車に乗ったり、皇帝の書道のコピーを買ったり、王 府ゆかりの料理を食べたりする人々で王府周辺が毎日商売繁盛であるため、「王府経済」と呼ばれている。 最も人気のある恭王府は、乾隆帝の寵臣である和〔王申〕の邸宅だったが、1851年に恭親王が王府として賜った。小説「紅楼夢」の舞台 である大観園のモデルとも言われている。(2004.12.11 彬) トップページへ |